p-next p-back 【明るい認証AKS0041】「AKS0041」は「明るいシステム」のある組織に与える認証名です。

職場を明るくする認証制度AKS0041の説明 認証企業紹介

芦田雅弘 /記 平成19年9月20日

漫然と明るく明るくと思っても明るい職場になりません。「明るくせい!」と命令してみても明るくなりません。仕掛けが必要です。システムとして意識するのがポイントです。
・明るいシステム?右の欄をご覧ください。

・誰が何のために定めた認証ですか?
・認証の条件は?
・認証までのながれ?

・誰が何のために定めた認証ですか?

「特定非営利活動法人明るいシステム倶楽部」と「日本一明るい経済新聞」(産業情報化新聞社)とで創作したものです。経済の活性化を目的にしています。
「明るい」は元気の源です
最近、組織に活力がない、元気が無く暗くなった等々の悩みを抱える中小企業等組織が多くなっています。 業績が悪化すると活力のない企業は暗いムードとなり、これが業績改善意欲を阻害します。 このように組織の風土は順次暗くなりやすいものです。 悪循環を断ち切り、組織活動を活性化するには、先ず組織風土を明るくすることからです。 明るいと言う言葉は、クリーンな、分りやすい、風通しが良い、など幅広くイメージされますがいずれも元気の源になります。 組織の風土を明るくすることは、組織を活性化することに繋がります。 多くの組織が「明るい」運動に参加すれば、 経済を活性化することにもなるでしょう。

・認証の条件は?

認証組織は
●明るいビジョンがあります。
●明るいリーダーシップがあります。
●明るい活動をしています。
●以上のことを確実にするシステムを持っています。

認証の判定は、認証の条件が満たされていることを、客観的事実をもって確認することで行います。
詳しくは、「明るいシステムAKS0041の要求事項と要点」参照

・認証までのながれ?

●認証の相談
明るいシステム倶楽部TEL06-6261-9393
日本一明るい経済新聞TEL06-6445-7405
●認証の条件整理
「明るいシステムAKS0041の要求事項と要点」に沿って考えてみる。
組織内で勉強会などをつくろう。
要請があれば明るいシステム倶楽部のメンバーも参加する。
●認証審査
審査-明るいシステム倶楽部の審査員チ-ム
報告書の作成-主任審査員が担当(明るいシステム倶楽部研修修了者)
認証の推薦状-明るいシステム倶楽部理事長より認証判定委員会へ
●認証判定委員会
有識者による認証の判定
●認証/認定状の発行
認定状の発行-日本一明るい経済新聞
●発表
・日本一明るい経済新聞掲載
・web版日本一明るい経済新聞掲載
・明るいシステム倶楽部のホームページ掲載
・明るいセミナーで発表(共催:明るいシステム倶楽部・日本一明るい経済新聞)

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明るいシステム?

明るいシステムは、社員の活力を引き出し、明るい社風を定着させる仕組みです。
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☆明るい組織は、明るいシステムがあります。
明るいビジョンがあります。
明るいリーダーシップがあります。
明るい活動をしています。
以上のことを*確実にするシステムを持っています。
*=継続する仕組み
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明るい認証AKS0041でもこれを認証の条件にしています。



●明るい組織と暗い組織
世間には、色々の組織がありまます。あなたの身近な組織は、明るいですか。あなたの立場で感じ方はだいぶ違ってきます。 あなたが組織のトップであれば、部下のほとんどは暗いと感じている事実を知って驚かれると思います。
●儲かっているから明るいのか
儲かっているから明るい、儲かっていないから暗いというわけでもないようです。 儲かっているのに暗い会社があります。暗い会社は、先行きに不安を感じます。 しかし、探せば、明るい会社はあります。社員が生き生きとしています。将来に夢をもっています。
●明るい会社を観察すれば、明るい仕組みがあります
明るい会社を観察すれば、明るい仕組みがあります。これを明るいシステムといっています。あなたの組織に、明るい仕組みを取り込みませんか。 もちろん自分の組織のあった工夫があって当然です。
しかし、はずせないポイントがあります。「明るいシステムAKS0041の要求事項と要点」も参考にして下さい。AKS0041の認証も取ってください。

明るいリーダーシップ
やってみせ、言って聞かせて、やらせてみて、 褒めてやらねば、 人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
山本五十六の名言です。
私たちの求めるリーダーシップをしめしています。

以上のことを確実にするシステム
認証条件の最後に、少し小難しいことをいっています。確実にするシステムとは、「継続できる」仕掛けがあることと考えてください。
「継続できる」ことは大切と分かっても、なかなか「継続できない」ものです。 折角決めたことも誰かがサボれば、すぐ伝染して、「我が社ではだめだ!」となります。
強い意志を持て!と言われても、なかなか・・「言い訳」は、すぐに思いつくのに。

こんな時、明るいシステム流で解決しましょう。継続できるコツ(仕掛け)があるのです。

継続できるコツ1:見える化する
継続できるコツ2:楽しくする(ゲーム化)
継続できるコツ3:褒める
具体的な事例を紹介できます。-----------------